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| 地元日光の湯波及び県内で採れた旬の食材を用いて作る日本料理の技法を取り入れているにもかかわらず、味はフランス料理に仕上げている。出される料理は、全て和食器に盛り付けており、ナイフとフォークの変わりに箸で頂く本格的な仏蘭西懐石。 東照宮にほど近い森の中に佇むそんな日光不動苑の中にあるこのお店の特徴は、太い木のはりとステンドグラスが白壁に映え、店内は落ち着いた雰囲気に包まれている。外観は、アールヌーボー調の田舎家といった風情。店内に足を踏み入れると、落ち着いたくつろぎの空間が広がっている。昼は仏蘭西懐石弁当2940円、コースは3675円から。夜のコースは5250円から。 |
| 仏蘭西懐石ふじもと休業のお知らせ |
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永らくご愛顧賜りました仏蘭西懐石ふじもとは4月10日(日)の営業を最後にしばらくの間休業することになりました。 昭和63年7月、お箸で食べる仏蘭西懐石としてフレンチを懐石仕立てに召し上がっていただく最も先進のスタイルで始めたふじもとですが、バブル崩壊後の食文化の変化の中、世の中はフレンチ離れが激しく業態を変える店舗が続々でてきたときにも、初期の志を保ち、月変わりにメニューを変え、一心に美味しいフレンチを提供してきました。 23年目の今年、思わぬ大震災の影響により、当社も営業を集約しなければならなくなりました。長い歴史の中思い出されることも沢山あり寂しくもなります。しかし、シェフ忍足、マネージャー大倉は明治の館におります。ご希望があれば明治の館別館游晏山房でふじもとのお料理はご用意はさせていただきます。 また、再開の目処が立ち次第営業のご連絡はさせていただきます。永らくのご愛顧誠にありがとうございました。 |
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